20代・30代・40代・50代別名刺入れの選び方と人気ブラント

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20代・30代・40代・50代別名刺入れの選び方と人気ブラント

20代・30代・40代・50代別名刺入れの選び方と人気ブラント

社会人の必須アイテム「名刺入れ」は、あなたのもう1つの顔として活躍する名刺を収納したり、相手から頂いた名刺をキレイに収納するためのものです。

 

特に営業職の方々は、名刺入れのデザイン・色・ブランドなどによって取引先に与える印象が大きく変わってくるため、相手に悪い印象を与えないよう、名刺入れ選びは慎重に行う必要があります。

 

また、名刺入れは1度購入すると10年、20年は買い替えないという方も多いと思いますが、長期間使い続けていると、ほつれてきたり、汚れが目立ってきます。

 

そんなボロボロの名刺入れを取引先の方々が見たら、あなたの評価が下がってしまう恐れがあります。

 

そこで、今回はそろそろ名刺入れを買い替えようと思っている20代・30代・40代・50代向けて名刺入れの選び方と人気ブランドをご紹介します。

20代男女にオススメの名刺入れ「選び方と人気ブランド」

現代の20代は、必要以上の消費はせず、ルールを順守するとても現実的な性格の持ち主が多いと言われています。

 

また、失敗することに恐れを感じているため自ら積極的に行動することはなく、叱られることにも慣れていないので打たれ弱い一面もあります。

 

そんな現代の20代男性や女性が選ぶべき名刺入れの特徴は、

  • ブラック、ブラウン、ネイビーなど落ち着いた控えめな色
  • ブランドロゴが目立たないもの
  • 素材はプラスチックやアルミなどではなく、皮革
  • デザインや色よりも機能性を重視
  • 価格は10,000円前後がベスト

 

以上、5点に注目して名刺入れを選ぶのがポイントです。

 

では、これら4つのポイントを押さえている20代男女にオススメの人気ブランドをご紹介します。

  • Paul Smith (ポール・スミス)
  • 土屋鞄製造所
  • Calvin Klein (カルバン・クライン)
  • Samantha Thavasa (サマンサ・タバサ)

特にポール・スミスや土屋鞄製造所の名刺入れは、幅広い世代の男女から高い支持を得ていますので、名刺入れの購入に迷ったら、ポール・スミスを選ぶと良いでしょう。

30代男女にオススメの名刺入れ「選び方と人気ブランド」

結婚や昇進など人生の節目を迎え始める30代になると、入社したときから愛用している名刺入れの汚れやほつれが目立ってくる時期ではないでしょうか。

 

しかし、現代の30代の男女は、使えるものは壊れるまで使うという倹約志向の方が多く、ちょっとやそっとのことでは買い替えたりしません。

 

ですが、名刺入れがボロボロのままでは後輩に示しがつきませんし、なにより取引先からあなたとあなたの勤めている会社のイメージが下がってしまう恐れがありますので、まだ使えるからといってボロボロの名刺入れを使い続けるのは止めましょう。

 

では、30代の男女が名刺入れを新調する際の選び方のポイントをご紹介します。

 

  • ブラックやブラウンなどの定番のカラーに加え、ピンクやライトブルーなど少し派手な色も選択可能
  • ブランドロゴも目立ち過ぎなければ、少し大きくても良い
  • 価格は20,000円から30,000円ほどがベスト

名刺入れの素材は皮革が基本ですが、30代以降ではエナメルなどの素材が使用されていても問題ありませんので、女性の方は30歳を迎えたら名刺入れもオシャレなものに買い替えてみてはいかがでしょうか。

 

では、これら3つのポイントを押さえている30代の男女から人気のある名刺入れブランドをご紹介します。

 

  • Paul Smith (ポール・スミス)
  • GANZO (ガンゾ)
  • ホワイトハウスコックス
  • 土屋鞄製造所
  • kate spade (ケイト・スペード)
  • GUCCH (グッチ)

やはり幅広い世代から愛されているポール・スミスや土屋鞄製造所は、30代の男女からも高い支持を得ています。

 

特にこの2つの有名ブランドの名刺入れは、使用者も大勢いるため、目上の方や取引先、後輩とのコミュニケーションツールにも使えるため、名刺入れを買い替えるならば、この2つのブランドのうちから選ぶと良いでしょう。

 

また、30歳を迎えた女性は、選べる名刺入れの種類が増えたため、ハートやリボンなどが付いたオシャレなデザインのものやパステル調の可愛らしい色の名刺入れを購入し、バッグや財布などに合わせてオシャレなビジネスライフを楽しむことができるようになります。

 

30歳を迎えたら、名刺入れを買い替えてオシャレを満喫してはいかがでしょうか。

 

40代男女にオススメの名刺入れ「選び方と人気ブランド」

40歳を迎えると、将来のために貯金を始めたり、お金や時間などを無駄に使うことを嫌がるようになります。

 

ですが、20代や30代とは異なり、40代の男女は人付き合いが嫌になったわけではなく、自分自身の浪費に対して消極的になったということですので、誘われれば飲みに行きますし、名刺入れも汚れやほつれが目立ってきたら買い替えたりします。

 

ですが、浪費に消極的な40代は、名刺入れの買い替えの際、デザインや素材、色、ブランドよりも価格を気にしてしまうため、買い時を逃しがちとなっています。

 

そんな悩める40代の男女にオススメの名刺入れをご紹介します。

 

40代男女に重要な名刺入れの選び方は、

  • アルミ製の名刺入れや一目でハイブランドだと分かる名刺入れは極力避ける
  • 皮革素材の名刺入れを選ぶ
  • 落ち着いた品のある色
  • 価格は安くても15,000円、可能であれば30,000円から40,000円のものがベスト

 

40代になると、多くの方が何らかの役職に就いており、立場上安っぽいものを身に付けることが出来なくなります。

 

ですが、反対に派手な色やハイブランドのロゴがはっきりしてしまうと、下品な印象を与えてしまうため、高級感のある堅実なデザインや色のブランド名刺入れを購入するのがオススメです。

 

40代の男女から高い人気を得ている人気の名刺ブランドは、

  • Paul Smith (ポール・スミス)
  • 土屋鞄製造所
  • ILBISONTE (イルビゾンテ)
  • BVLGARI (ブルガリ)
  • LOUIS VUITTON (ルイ・ヴィトン)
  • COACH (コーチ)

やはり40代男女のあいだでもポール・スミスと土屋鞄製造所は高い人気を誇っています。

 

イルビゾンテは20代から40代の男性からの支持が高く、特にブラックのヴィンテージレザーはフォーマルな場面で大活躍すると人気があります。

 

女性から高い人気を得ているルイ・ヴィトンは、ハイブランドが好きな女性から注目を集めており、なかでも高級感のあるパテントレザーとヴィトンらしいモノグラムの型押しが印象的な名刺入れは40代の女性からたいへん人気があります。

50代男女にオススメの名刺入れ「選び方と人気ブランド」

日本がバブル経済の頃に就職活動をされていた50代の男女は、消費に対して積極的であり、コミュニケーション能力が高く、「男性らしさ」や「女性らしさ」を意識している方が多いそうです。

 

そのため、現代の男性や女性をみると、ついつい喝を入れたくなってしまうのが、この世代の特徴です。

 

そんな50代の男女は、他人から自分がどのような評価を付けられているのかが気になる世代でもありますので、ビジネスシーンで重要な役割を果たしている名刺を収納するための名刺入れにも強いこだわりを持っています。

 

50代の男女が名刺入れを購入する際、必ず“立場”や“職種”にあったブランドの名刺入れを選んでいると言います。

 

どういうことかと言いますと、例えば、対外的に立場の高い方ならば、ステータスとしてハイブランドの名刺入れ、ファッション系やデザイン系の職種に就いている方は、スタイリッシュなデザインのアルミ製の名刺入れというように、50代の男女は立場や職種などによって購入する名刺入れを選んでいるのです。

 

では、50代の男女が好む人気の名刺入れブランドをご紹介します。

  • GANZO (ガンゾ)
  • 土屋鞄製造所
  • Cartier (カルティエ)
  • BOTTEGA VENETA (ボッテガ・ヴェネタ)
  • Dacota (ダコタ)
  • PORTER (ポーター)

50代になると、ポール・スミスの名刺入れを購入する方はほとんどおりませんが、土屋鞄製造所の名刺入れだけは相変わらず高い人気を誇っています。

 

もし、50代の男性へのプレゼントに名刺入れを贈るならば、土屋鞄製造所が1番オススメです。

 

50代の女性に名刺入れを贈りたいという方は、リーズナブル&コスパ最強のブランド「ポーター」や「ダコタ」、オシャレで高級な有名ブランド「ボッテガ・ヴェネタ」を選ぶと喜ばれます。

 

世代によって、デザインや色、素材の好みが大きく変わってきますので、名刺入れをプレゼントされる予定の方は、相手の年齢や好みをしっかりリサーチしてから購入するようにしましょう。

 

>>【俺の名刺入れ】ブランドランキング

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